1996年 札幌出身 /2019年 立命館大学卒業 / 2019年 太陽企画入社
どうしても興味が
向いてしまうもの、それが映像。
夢はNHK紅白やオリンピックの
映像を手掛けること!
デジタルアーティストという職につくきっかけは?
小さいころから音楽チャンネルの「スペースシャワーTV」をよく観ていたのですが、中でも番組のステーションIDが好きで、自分でもやってみたいなと思ったのがきっかけです。そこからモーショングラフィックスや映像を作り始めました。ダンスをやっているので、映像が音にぴったりとハマっている感覚に気持ちよさを感じるのかもしれません。 太陽企画に興味を持ったのも、就活サイトで展開していたロゴモーションが可愛くて、こういうモノづくりをしている会社に入社したいなと思いました。
好きなモノや影響を受けたモノは?
K-Popが好きです。ライブやカムバックの演出の一つひとつにこだわりを感じます。いつかK-Popの案件をやりたいです!!
他に、どんなことに挑戦したいですか?
大きな夢になりますが、渋谷や新宿駅前の、屋外ビジョンをジャックするような広告案件に携わりたいです。音楽が好きなのでNHK紅白の映像演出や、オリンピックの映像などのお仕事をするのが夢です。
現時点での代表作を教えて下さい。
資生堂「VitalPerfection AdvancedCream」。CGならではの動きを入れ、実写に負けない商品カットを目指して試行錯誤を繰り返しました。
1週間休みが取れたら何をしたいですか?
韓国旅行!狙っているドイツブランドのデスクが韓国で売られているので、それを買ってきて、PC環境のグレードアップをします。それでもまだ休みが余っていたら、飽きるまで眠りたい。
もし学生に戻ってこれから就職活動をするとすれば、どのような仕事を検討しますか?
仕事をするなら映像を作りたいですね。どうしても興味が向いてしまうもの=映像です。
目指すCGアーティスト像とは?
作業スピードが早くてクオリティが高い人。頂いた仕事を丁寧に仕上げながらも、+αで自分の色をだせるようなデザイナーでありたいです。作品の世界に寄り添いながらも、誰も想像していない自分なりのアプローチを提案できるようにがんばります。
感性を磨くために行っていることは?
とにかくリファレンスをたくさん見ること。自分でリサーチをして勉強をするようにしています。ディレクターやクライアント、プロデューサーからの指名を獲得し続けられるように、腕を磨き続けます。
運動の内訳
これまでの人生ずーっと何かしら踊ってきていて今も習いに行っています。ボードは6歳から始めて今もずっと好きです。
マイ・ヘキサゴングラフ
韓国のアイドルが好きでライブに行ったり動画をたくさん見たりしています。メンタル、コミュ力、よわよわです。
人生で大事なものヒエラルキー
どれも自分を形成してきたのに欠かせないものです。チアも映像もやっていたからこそ今の自分があると思っています。
Spotify再生時間
作業しているときはずっとSpotifyで音楽を聴いています。世界中のリスナーの上位6%に入っているらしいです。